猫たちが元気いっぱいで子猫は屋根に出たり私のタンブラーを倒したりした

今日は晴れているせいか分かりませんが、猫たちが元気いっぱいでたまりません。
昨夜もどたどた追いかけっこしていましたが、私が起きてから暫くするとまたどたどたと走り回り私の部屋を出入りしていました。
特に子猫の方が元気いっぱいで私の雑誌や本を積んだものを崩したり廊下を駆け回ったりとたまりません。
そして猫たちが出て行って暫く静かになったのでパソコンで作業をしていると、窓からカリカリと音がします。
猫がまだ私の部屋にいたのかとカーテンを開けて見てみると子猫が窓の外にいました。
窓を開けて入れてやり、一体どこから出たのかと確認したら妹の部屋の窓が子猫一匹分開いていたのでそこからでしょう。
そして大人の猫が見当たらないのでその子も雪が積もった屋根に出たのかと屋根を見てもいないので家の中を探していなかったら外を探そうとしたら居間の棚の上のクッションの上で寝ていてほっとしました。
その後子猫がじゃれついてきて部屋の中に入れてやると机の上に登って私が白湯を飲んでいたタンブラーを倒して中身をこぼしてしまいます。
おかげで私のスケジュール表はびしょびしょで読みかけのモンテ・クリスト伯の4巻も濡れてしまいました。
中身がコーヒーや牛乳でなくて幸いと言うべきか何と言うか、がっくりきました。

パンダ、パンダ、パンダ?ちびっこ一家の話題はパンダ?

上野動物園でめでたく誕生したパンダ、シャンシャンが話題です。

近所のちびっこ一家、特に三女とその下の双子ちゃんはテンションが高い。

お年玉でねぇ?パンダのぬいぐるみ買っちゃった?と三女と双子ちゃん。

ちびっこと呼んでいる男の子の姉達だが、6人兄弟中5人がお姉ちゃん。

ちびっこは末っ子です。

普段、男の子に混じって遊んでいるくらい元気な三人、ぬいぐるみのイメージはない。

だが、この度誕生したシャンシャンにすっかり興味があるらしい。

パンダって何であんなにかわいいのぉ?と買っちゃったパンダのぬいぐるみを抱き締める。

パンダに恋しちゃったか?気持ちは解るぞ?と私。

生で観られたら最高だが、ニュースで我慢。

ほんのりピンク色なシャンシャン、あれはおかあさんの愛情の証だそう。

おかあさんがシャンシャンの体を舐めるから、ピンクになる。

愛情いっぱいお世話しているからなんだそう、微笑ましいかぎりですね。

赤ちゃんの時はピンクだよねぇ?ピンクピン太郎だぁ?と三女。

ピンクピン太郎、ニュースで見た。

赤ちゃんパンダの名前を募集するニュースが流れた。

アナウンサーが1人の女の子に聞いた。

ピンクピン太郎。

ナイスなネーミングだと感心、頭から離れない名前だよね。

テレビで知ったのか、ピンピンピンクピン太郎?と唄う三人。

そのまま自宅に走って帰りました。

上野動物園はいつか行けたら生のシャンシャンを見てみたいもんです。