「西郷どん」第四話の感想をつぶやいてみた

結局お由良さんが呪いに加担したかどうかは不明なままなんだよね。
西郷どんの「ないごてこげんことになったとじゃ」というセリフには、真実が見えないもどかしさに満ちています。 その割にはお由良さんを斬りに行くなんて、やっぱこの人やばいわ。 久光ドンと西郷どんの確執が既にフラグ立ってるというか、お由良さんってば「ヒイローーー! 早く私を殺しにいらっしゃーーーい!」みたいなセリフを言っちゃってもう♪

半次郎君がお芋の差し入れだ。そして赤山先生も薩摩隼人たちをお芋にたとえるなんて、やはり薩摩の窮地を救うのはさつまいもなんだね!
沢村一樹の切腹を風間杜夫が介錯するとか、鎌田行進曲の銀ちゃんとヤスの相撲なんて場面、もう二度と拝めないぞ! しかも! 鹿賀丈史と渡辺謙のロシアンルーレットも! で、勝ったのはどちらでもない母の愛=久光ドーーン!という伏線か! なかなかやるじゃん。 なんかNHKつながりでクラシカロイドでも同じことやってたなあ。 
ただ気になったのは、赤松先生のお世話してるのが嫁ではなく糸ちゃんなのが変だなとは思った。 単身赴任にしてもなあ。 どうしても糸ちゃんを出したいんか?

紀行に出てきた斉彬パパの手紙はたぶん本物だろうけど、本当に斉彬が嫌いだったんだなあ。 斉彬パパのおじいちゃんがああいう人だったからよけいだったんだねえ。 
でも、赤山先生たちを切腹させたのは失敗だったし、内政をガン無視してたのはよろしくないね。 それはあの頃の長州や会津も同じなんだよね。 そんな人たちが作った明治政府って…。

おしまい!